lilgritmin.電子書籍のための
編集と原稿整理

ELECTRONIC BOOK / EDITORIAL STUDIO

書きたいことを、
読み進められる
一冊へ。

著者の想いに、読者への道すじを。

章立てや見出し、表記、文章のつながり。
原稿を一冊の流れから読み、重複や説明不足を見直します。
著者の意図を踏まえ、読者が内容を追いやすい原稿へ。

電子書籍編集 / 原稿の整理 / 著者とともに

THE NEXT CHAPTER STARTS HERE.
LILGRITMIN / EDITING NOTES
はじめに

小さく始める、
ということ。

何かを始めたいと思ったとき、
最初の一歩は小さくてもよい。
日々の気づきを書き留めながら、
自分に合う続け方を探していく。

012
読み進めるための、ひと工夫。
第1章

始める前の
準備を整える。

まず、書きたいことを並べる。
次に、伝える順番を考える。
ひとつずつつながりを確かめて、
一冊の流れをつくっていく。

013
見出しを、具体的に。
段落の順序を整理。

著者の声は、
そのままに。

架空の原稿を使ったイメージです。
言いたいことは、大切に。伝わる順番を、一緒に。YOUR WORDS, MORE READABLE.

01 / 編集できること

一文だけでなく、
一冊の流れから。

書き終えた原稿を、読者の視点でもう一度。
内容のつながりと表現を確かめ、
読む人が迷いにくい道すじを整えます。

01

章立て・見出し

内容のまとまりや読む順番を確認。章や節の役割が伝わるように、構成と見出しを見直します。

02

表記の統一

同じ言葉の書き方、用語、数字などの表記を確認。原稿全体の方針をそろえて読みやすくします。

03

重複・説明不足

繰り返している内容や、前提が伝わりにくい箇所を整理。補足が必要な点は著者に確認します。

04

文章のつながり

文と文、段落と段落の関係を見直し、話が急に飛んだり戻ったりしない流れを考えます。

02 / 編集のサンプル

整えることで、
見えてくるつながり。

「小さな習慣」をテーマにした架空の原稿です。
編集の視点を切り替えて、ご覧ください。

もとの原稿BEFORE

内容が見えにくい目次

はじめに 第1章 考えたこと 第2章 準備の話 第3章 続けること

説明用の架空の原稿
編集案EDITING PROPOSAL

章の役割が伝わる目次へ

はじめに — この本で扱うこと 第1章 小さく始めるための準備 第2章 実際に始めて気づいたこと 第3章 無理なく続ける工夫

この編集で考えたこと

原稿の内容を確認したうえで、準備から実践、継続へと順番を整理。見出しだけでも各章の役割が伝わる形を提案します。

実在の書籍や編集実績を示すものではありません。実際の編集では、著者の意図と原稿の内容を確認し、表現や補足の必要性を相談します。

03 / ご依頼の流れ

書いた人の意図を、
置き去りにしない編集。

原稿の状態と、目指す一冊について伺うところから始めます。

  1. 01

    原稿とご希望を共有

    テーマ、読者像、原稿の分量、気になる点、ご希望の日程を伺い、作業の範囲を確認します。

  2. 02

    全体を読み、編集案へ

    章立てや表記、話のつながりを確認。整理する箇所と、著者に確認したい点をまとめます。

  3. 03

    確認しながら調整

    提案の意図を共有し、ご確認をいただきながら、合意した範囲で原稿を整えてお渡しします。

編集の対象とする原稿、修正の範囲、納品の形式は、着手前に確認します。
著者に確認せず、意図や結論を別のものへ置き換えることはしません。

あなたの言葉に、
読者がたどれる道すじを。

一冊の可能性を、原稿から。

04 / よくあるご質問

編集の前に、
気になること。

まだ完成していない原稿でも相談できますか?

はい。現時点の原稿の状態や、書き進めるうえで迷っている点をお知らせください。どこまでを編集の対象にするか、ご相談のうえで確認します。

どのような資料を用意すればよいですか?

原稿の分量や形式、目次、想定する読者、伝えたいことをお知らせください。参考資料や用語の方針がある場合は、あわせて共有方法を相談します。

著者の文体は変わってしまいますか?

著者の意図や語り口を大切にします。大きく表現を変えたり説明を補ったりする必要がある場合は、その理由を共有し、確認しながら進めます。

電子書籍のファイル制作も含まれますか?

このサービスは原稿の内容と文章を整える編集を対象にしています。電子書籍データの制作や配信手続きは、編集の作業範囲には含めていません。

料金と納期はどのように決まりますか?

原稿の分量、状態、編集する範囲によって異なります。ご希望を伺ったうえで、着手前に作業内容・料金・納期を確認します。

05 / お問い合わせ

LET’S TURN THE PAGE.

次の一歩を、
原稿の相談から。

書きたいこと、読んでほしい人、気になっている箇所。
まずは、決まっている範囲でお聞かせください。

[email protected]
お電話+81 3 5572 6000 ext. 352
所在地
〒106-6037 東京都港区六本木1-6-1
泉ガーデンタワー 41階 4104号室

テーマ / おおよその分量 / ご希望の日程
初回のメールでは概要だけでも結構です。

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