章立て・見出し
内容のまとまりや読む順番を確認。章や節の役割が伝わるように、構成と見出しを見直します。
ELECTRONIC BOOK / EDITORIAL STUDIO
著者の想いに、読者への道すじを。
章立てや見出し、表記、文章のつながり。
原稿を一冊の流れから読み、重複や説明不足を見直します。
著者の意図を踏まえ、読者が内容を追いやすい原稿へ。
電子書籍編集 / 原稿の整理 / 著者とともに
何かを始めたいと思ったとき、
最初の一歩は小さくてもよい。
日々の気づきを書き留めながら、
自分に合う続け方を探していく。
まず、書きたいことを並べる。
次に、伝える順番を考える。
ひとつずつつながりを確かめて、
一冊の流れをつくっていく。
著者の声は、
そのままに。
01 / 編集できること
書き終えた原稿を、読者の視点でもう一度。
内容のつながりと表現を確かめ、
読む人が迷いにくい道すじを整えます。
内容のまとまりや読む順番を確認。章や節の役割が伝わるように、構成と見出しを見直します。
同じ言葉の書き方、用語、数字などの表記を確認。原稿全体の方針をそろえて読みやすくします。
繰り返している内容や、前提が伝わりにくい箇所を整理。補足が必要な点は著者に確認します。
文と文、段落と段落の関係を見直し、話が急に飛んだり戻ったりしない流れを考えます。
02 / 編集のサンプル
「小さな習慣」をテーマにした架空の原稿です。
編集の視点を切り替えて、ご覧ください。
はじめに 第1章 考えたこと 第2章 準備の話 第3章 続けること
説明用の架空の原稿はじめに — この本で扱うこと 第1章 小さく始めるための準備 第2章 実際に始めて気づいたこと 第3章 無理なく続ける工夫
原稿の内容を確認したうえで、準備から実践、継続へと順番を整理。見出しだけでも各章の役割が伝わる形を提案します。
実在の書籍や編集実績を示すものではありません。実際の編集では、著者の意図と原稿の内容を確認し、表現や補足の必要性を相談します。
03 / ご依頼の流れ
原稿の状態と、目指す一冊について伺うところから始めます。
テーマ、読者像、原稿の分量、気になる点、ご希望の日程を伺い、作業の範囲を確認します。
章立てや表記、話のつながりを確認。整理する箇所と、著者に確認したい点をまとめます。
提案の意図を共有し、ご確認をいただきながら、合意した範囲で原稿を整えてお渡しします。
編集の対象とする原稿、修正の範囲、納品の形式は、着手前に確認します。
著者に確認せず、意図や結論を別のものへ置き換えることはしません。
あなたの言葉に、
読者がたどれる道すじを。
04 / よくあるご質問
はい。現時点の原稿の状態や、書き進めるうえで迷っている点をお知らせください。どこまでを編集の対象にするか、ご相談のうえで確認します。
原稿の分量や形式、目次、想定する読者、伝えたいことをお知らせください。参考資料や用語の方針がある場合は、あわせて共有方法を相談します。
著者の意図や語り口を大切にします。大きく表現を変えたり説明を補ったりする必要がある場合は、その理由を共有し、確認しながら進めます。
このサービスは原稿の内容と文章を整える編集を対象にしています。電子書籍データの制作や配信手続きは、編集の作業範囲には含めていません。
原稿の分量、状態、編集する範囲によって異なります。ご希望を伺ったうえで、着手前に作業内容・料金・納期を確認します。
05 / お問い合わせ
LET’S TURN THE PAGE.書きたいこと、読んでほしい人、気になっている箇所。
まずは、決まっている範囲でお聞かせください。
テーマ / おおよその分量 / ご希望の日程
初回のメールでは概要だけでも結構です。